保険治療と自費の併用について

症状や原因により、診療価格に各種保険を適用することができます。

健康保険証のサンプルです。 ※【健康保険証の見本】協会けんぽの場合

保険治療について

保険施術料金は、150円~600円程度です。

※負担割合、部位により料金は異なります。
※初回、一か月を経過した方は、別途初診料がかかります。

整骨の保険対象

ケガ(捻った、転んだ、ぶつけたなど)や、
痛めた原因が明確な負傷が対象です。

主な保険診療科目

打撲、ねんざ、肉離れなど
肩の痛み、腰の痛み、突き指、むち打ち、関節の痛みが対象です。

※仕事中の負傷は、労働災害となります。
会社で許可を得た日から、保険を使う事が出来ます。

鍼灸の保険対象

日本では、次の6つの疾患で適用されます。

  1. 神経痛・・・坐骨神経痛など
  2. リウマチ・・急性、慢性で各関節が腫れて痛いなど
  3. 腰痛症・・・急性、慢性で腰の痛み
  4. 五十肩・・・肩を動かすと痛む
  5. 頚腕症候群・頸から肩、腕にかけて痛む、シビレる
  6. 頸椎捻挫後遺症・頸の外傷やむちうち症など

その他これらに類似する疾患など

※お医者様に同意書を得た日から、保険を使う事が出来ます。


>>料金について、詳しくはこちらをご参照ください。


健康保険による保険治療を詳しく

症状によっては、各種保険が適応されます。

保険適応の適正化について

健康保険制度は皆さまの保険料で維持されています。
また保険適応の症状は法律によりさだめられています。

簡単に言いますと急な症状には整骨院の保険適応、
長年の痛みには鍼灸院の保険適応となります。

保険が利用できますと個人のご負担額はお安く施術を受ける事が出来ます。

保険制度がこれからも続きますよう
当治療院では法律を守った適切な保険適用を心がけてゆきますので
皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。

参考:厚生労働省

整骨保険治療の対象となる症状

ケガや、痛めた原因が明確な負傷が対象です。

手技療法や固定療法(テープ・包帯など)、電気療法、温熱療法を使います。

主な保険診療科目

打撲、ねんざ、肉離れ、肩の痛み、腰の痛み、突き指、むち打ち、関節の痛みなど

※保険適応の症状についてはご相談ください。
※症状によっては保険が適応されず、自費診療となる場合があります。
※日常生活や運動などにおいて打撲、捻挫をしたと認められる症状に対し健康保険が適応されます。

鍼灸健康保険の対象となる症状

日本では、次の6つの疾患で鍼灸健康保険が適用されます。

  1. 神経痛・・・坐骨神経痛など
  2. リウマチ・・急性、慢性で各関節が腫れて痛いなど
  3. 腰痛症・・・急性、慢性の腰の痛み
  4. 五十肩・・・肩を動かすと痛む
  5. 頸腕症候群・首から肩、腕にかけてシビレて痛む
  6. 頸椎捻挫後遺症・頸の外傷やむちうち症など

その他これらに類似する疾患など。

※日本では、お医者様に同意書を貰う事で、鍼灸保険治療が受けられます。


医療費助成について

鍼灸院・整骨院では、通常の健康保険以外に、様々な社会保障制度を利用できることがあります。

医療費助成による治療

医療助成とは、医療機関にかかる医療費の窓口負担分を国や市町村が軽減する福祉制度です。

栃木県の医療費助成には下記の諸制度があります。鍼灸・整骨に利用できることもありますから、上手くご活用ください。

  • 「ひとり親(母子)家庭」医療費助成
  • 「こども(乳幼児)」医療費助成
  • 「重度心身障がい者」医療費助成
  • 「生活保護」

詳しくは宇都宮市役所へお電話などでお問い合わせ下さい。

ひとり親の方は、子ども家庭課 自立支援グループ

こども助成の方は、子ども家庭課 子ども給付グループ

重度心身障がい者の方は、保険福祉部 障がい福祉課

生活保護の方は、宇都宮市役所の担当者様

細かい点は、地方自治体により制度が違うことがあります。
市役所の担当者に直接お尋ねの上でご利用ください。


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