筋緊張型頭痛~前頭部~の症状を持つ方を治療

高校生より頭痛もちでおでこのあたりが痛く、痛くなると2日程痛みが続く。

頭痛の時は重い痛みがある。

原因は過緊張にある

痛みは側屈(+)、前後屈(-)、側頭、側頸部が過緊張していました。

頸が前にいく事により、頸の骨でなく筋肉で荷重してきます。頭部への血管、神経は側頸部から頭に入り眼の上にでてきます。

そして周囲の筋群が緊張する事で、血流は低下し、疲労物質(乳酸など)が蓄積し痛みが出てくるのですね。

この方の場合の治療点としましては該当する筋肉の緊張を緩和し循環動態を緩和するツボを選びます。

●角孫、翳風、攅竹
● 該当筋として膏肓、肩井です。

定期的に治療をする事で痛みのケアをしていきます。他の方からも以前より頭痛が起こる回数が減り、仕事に集中する事が出来たなど声を沢山頂いております。

※痛みの酷い場合は、鍼をおすすめする場合がございます。

 


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