東京で12年
宇都宮市で開院13年の信頼と実績(2025年11月現在)
宇都宮市で最も歴史ある美容鍼院(2012年から)
厚生労働大臣認定 鍼灸師 柔道整復師
全日本鍼灸学会 認定鍼灸師(栃木県内で3人)
-
院長の想い
えん鍼灸院・整骨院 院長 富田茂樹
1 なぜこの道を歩むのか
私は「鍼灸と手の力で、人の心と体を支えたい」という想いでこの道を選びました。
父は指圧師として栃木の医療を支え、母は家庭で自然な癒しを与えてくれました。
その背中を見て育ち、「人の手のぬくもりが、人を変える」ことを幼いころから感じていました。
病気や不調で苦しむ人、また美容面で自信を失いかけている人。
そんな方々が“もう一度笑顔を取り戻す瞬間”に立ち会いたい。
それが、私の人生の使命です。
2 どんな想いで続けているのか
それは、
ひとりの患者さまが“明日を生きる力”を取り戻す瞬間、
鏡を見て「今日の自分、ちょっと好きかも」と思える瞬間、
その積み重ねを届けるために、日々技術を磨いています。
鍼1本の角度、手の圧の深さ、声のトーン。
そのすべてに“想い”を込める。
それが、私の仕事の流儀です。
3 誰のために存在するのか
疲れていても頑張ってしまう人、
誰かを支える立場で、自分を後回しにしてきた人、
そして、年齢を重ねても“自分らしく輝きたい”と願う人。
えん鍼灸院は、そんな方々にとっての“背中を押す居場所”でありたいと思っています。
身体を整え、美しさを引き出し、
「あなたがあなたらしく生きる力」を再び灯す。
それが、私の使命であり、院の存在理由です。
4 これからのビジョン
宇都宮市というこの街で、
“治す”だけでなく“支える治療”を続けていきます。
鍼灸は、痛みを取るための技術ではなく、
人の未来を明るくするための文化だと信じています。
私は、患者さまとともに学び、成長し、笑い合える関係を築いていきたい。
「先生がいるから大丈夫」
そう言ってもらえる鍼灸師であるために、今日も一針一針、心を込めて施術しています。
5 最後に
治療とは“ともに生きること”。
患者さまの「今を変えたい」という想いと、
私の「あなたを支えたい」という想いが重なったとき、
そこに“えん(縁)”が生まれます。
その縁を大切に、これからも一人ひとりの人生に寄り添いながら、
「癒しと再生のえん」を広げていきます。
このような方へ
・宇都宮市で、身体の不調も美容鍼も相談できる鍼灸院を探している
・肩こり、腰痛、頭痛、顎関節、食いしばりをまとめて見てほしい
・国家資格者+全日本鍼灸学会認定鍼灸師による、その場しのぎではなく、原因の見立てから施術方針まで説明してほしい
・鍼が初めてなので、痛みや内出血、安全性について確認したい
・継続しやすいセルフケア提案まで受けたい
えん鍼灸院が選ばれ続ける6つの理由
-
「同じ症状名でも、背景が違えば方針は変わる」 当院が最も大切にしている考え方です。料理に丁寧な下ごしらえが必要なように、鍼灸においても「施術前の情報整理」が結果を大きく左右します。
当院では、問診・検査で得た情報をただ処理するのではなく、最新のガイドラインやエビデンス(医学的根拠)、そして患者様ご自身のナラティブ(生活背景や文脈)を統合し、時間をかけて施術方針を組み立てます。この丁寧な情報収集と臨床判断があるからこそ、肩こり・腰痛といった日常のお悩みから、神経症状や難治性の痛みまで、幅広い症状に対して的確にアプローチすることができるのです。
-
当院の美容鍼は、月間70名以上の方が定期来院され、遠方からも多く足を運んでいただく人気メニューです。その理由は、表面的なアプローチに留まらず「お顔の土台」から整える圧倒的な技術力にあります。
県内でわずか3名の希少な資格: 国家資格取得はもちろん、長年の歳月をかけて全日本鍼灸学会の「認定鍼灸師」を取得。
枠にとらわれない最適な施術: 過去に美容鍼3種(北川式・上田式・韓国式)を修了しましたが、現在は特定の手法に縛られないために外部団体を退会しています。「目の前のお客様にとって本当に有益か」を第一に、鍼・電気刺激・手技を的確に組み合わせます。
安心と確かな変化: 肌診断カメラで現状と変化を可視化し、内出血リスクを極力抑えた施術を徹底します。
お顔のたるみ、ほうれい線、しわ、エラ張り、左右差はもちろん、首肩こりや「食いしばり(噛みしめ)」といった根本的な要因にもアプローチし、圧倒的な小顔と美肌へと導きます。
-
「顔のたるみも気になるけれど、首肩こりや顎関節症も辛い…」 そんなお悩みを別々のサロンや治療院で解決する必要はありません。当院では、お身体の不調を整える一般鍼灸と、美しさを引き出す美容鍼を同じ院内で専門的に対応しています。
また、身体の緊張は心のストレスから来ていることも少なくありません。当院長は産業カウンセラーの資格も修了しており、信頼関係を築けた患者様には、心に抱えたお悩みやストレスを丁寧にお伺いする時間も大切にしています。心身の土台から整えることで、より高い相乗効果を生み出します。
-
「何をされているのか分からない」「専門用語ばかりで理解できない」といった不安を感じさせません。
当院は「現代鍼灸臨床研究会」および「全日本鍼灸学会」に所属し、常に臨床と研究の両面から最新の知見をアップデートし続けています。だからこそ、感覚的で抽象的な説明で終わらせることはいたしません。 患者様の現在の状態、なぜその不調が起きているのか、そして「なぜそのツボや部位に鍼をするのか」という施術の意図を、できる限り具体的に、分かりやすい言葉でお伝えします。
-
鍼灸院で施術を受けている時間だけが、治療ではありません。 当院では、施術後の「アフターフォロー」までを含めてひとつの改善設計であると考えています。
初回施術後には、評価結果をもとに整理した「今後の施術方針」と「パーソナルセルフケア」をメールにて共有いたします。姿勢づくり、呼吸法、お身体への負担調整、日常の生活動作など、ご自宅や職場で無理なく続けられるセルフケアを個別にプランニング。来院時だけでなく、普段の過ごし方から根本改善を二人三脚で目指します。(※海外講習・舌頬機能訓練なども修了しており、お顔周りの専門的なケア指導も可能です)
-
アクセスしやすい宇都宮市桜に位置し、お車でも安心の駐車場をご用意しております。 患者様の貴重な時間を奪わないよう完全予約制を採用しており、待ち時間を最小限に抑えています。お仕事帰りや休日のご予定の合間など、ライフスタイルに合わせてスムーズに通院いただける環境を整えています。
※ご予約に関するお願い おかげさまで、現在は定期的にご来院いただく患者様が多く、ご予約枠が大変限られております。若干の空き枠が出ることもございますので、ご来院をご検討の際はお早めにお問い合わせくださいませ。
メディア掲載情報
-
普久原美海選手の今後のご活躍を、引き続き応援しています。
宮ラジさんで、当院の美容鍼が紹介されました。
宇都宮市桜の美容鍼・鍼専門
【えん鍼灸院・整骨院】へようこそ
当院のこだわり
-
当院では、医学的知識と豊富な臨床経験を活かし、 一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの美容鍼・鍼灸治療を提供しています。
✅ コンマ1ミリ単位で調整する繊細な鍼
✅ 深部のコリや神経痛に特化したオリジナルの道具、鍼治療
美容と健康の両面から、 あなたの「なりたい自分」をサポートします。
-
当院は、お客様お一人ずつに集中できる完全予約制のプライベート空間です。
✅ 他の患者様と顔を合わせる心配なし
✅ リラックスできる静かな施術環境
あなただけの時間と空間で、 最適な施術を提供します。
-
当院は、鍼灸の専門性を活かした改善軽減と美容ケアを提供し、 多くの方からご支持をいただいております。
長年の経験と確かな技術で、 「ここに来て良かった」と思えるよう最善を目指します。
あなたの健康と美を支え、 より豊かな日常を送れるようお手伝いいたします。 ぜひ一度、ご予約ください。
-
当院では、すべてのお客様に院長が直接施術を行っております。
院長の実績と経歴
東京都内での経験
院長は、東京都内の鍼灸院や整骨院にて、
✅ 多くの芸能人や著名人が訪れる有名店
✅ 美容と東洋医学を融合した鍼灸院
にて経験を積み、その後、鍼灸整骨院の分院長として数店舗の運営を任され、多くの患者様の施術に携わりました。東京での12年間の経験を経て、2013年11月に栃木県宇都宮市で自身の治療院を開院しました。
宇都宮市での実績
宇都宮での開院以来、
✅ お一人あたり30分以上の施術時間で
✅ 最初の2年間で述べ6,500名以上のお客様を施術
という経験を積み、より精度の高い施術を提供できるよう努めてまいりました。現在の活動
現在も引き続き、沢山のお客様の健康と美容のサポートに力を注いでいます。
鍼灸という伝統的な手法と科学的根拠を融合させ、患者様一人ひとりの生活の質の向上を目指した施術を行っています。特に、美容鍼では院長が開発したオリジナルの美容鍼が多くの方に支持され、現在は毎月65名以上の方が定期的に通院されています。(2025年12月時点)
感謝の気持ち
これまで多くの患者様と関わらせていただき、支えられてきたからこそ、今の私があると感じています。
「もっと楽になりたい」
「もっとキレイになりたい」そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご来院ください。
心を込めて、あなたの健康と美容をサポートさせていただきます。
Google口コミ
その他
よくある質問
-
「針」と聞くと注射針、画鋲、縫い針などを思いくかべると思いますが、当院で使用する「鍼」はその3分の1ほどです。
また、蚊の先端に近い細さの鍼もご用意していますので、お客様に合わせて鍼を使用していますのでご安心ください。
また、当院で使用する鍼はすべて個包装の使い捨ての鍼を使用し感染の心配はございません。
さらに、当院独自のオリジナルの鍼の刺し方によって痛みを大幅に軽減しています。
実際に、1歳の赤ちゃんにも鍼を行い、平気だった様子を写真でご紹介していますので、初めての方や痛みに敏感な方も安心して施術を受けていただけます。
-
ツボとは
神経・血管・筋膜(筋肉を包む膜)が変化したり豊富に集まる箇所に多く存在します。
この場所には、圧力・温度・化学刺激など様々な刺激に反応するセンサーが多く、
様々な刺激に対して反応しやすいポイントと言えます。
ツボを刺激(はり・きゅう・指圧・温熱など)を感知すると
脳や脊髄に伝わり
痛みの緩和、自律神経、血流、免疫を調整するとされます。
ツボは、身体の治る力を同時にいれるスイッチのような場所です。
さらに詳しく〜痛みを感じにくい優しい理由〜
-
ご質問いただき、誠にありがとうございます。
お客様からいただく「鍼(はり)の治療って、蜂に刺されるみたいに痛いのではないか」というご不安、とてもよく分かります。体に針を刺すとなれば、怖いと感じるのは当然のことですよね。
結論から申し上げますと、当院の鍼治療は、蜂に刺されるような痛みはございませんので、どうかご安心ください。
「刺す」という言葉は同じですが、実は「蜂の針」と「当院で使う治療用の鍼」は、作られている目的も、形もまったく違うものなのです。イメージしていただきやすいように、少し科学的な視点も交えながら、その違いを優しくご説明させていただきますね。
はじめに〜痛みの感じ方について〜
「太いから痛い、細いから痛くない」と単純に思われがちですが、実は痛みというのはとても複雑です。
最新の研究でも、単純な太さだけでなく「先端の形」「表面の滑らかさ」「返しの有無」などが痛みに大きく関わることが分かっています。当院の極細の鍼は、シリコンコーティングなどを含め、そうした機械的な刺激をできる限り減らす工夫が詰まっています。
「蜂の針は、毒を入れるためのザラザラした攻撃の針」
「当院の鍼は、極細でツルツルな、体を治すための針」
このようにまったくの別物ですので、どうぞリラックスして治療をお受けいただければ幸いです。ご不安なことがあれば、いつでもお気軽にお声掛けください。
1. 蜂の針は「相手を攻撃するため」の仕組みです
蜂の針は、巣や自分を守るための「強力な武器」として進化してきました。そのため、相手にしっかりとダメージを与えるための4つの特徴があります。
抜けにくい「返し(釣り針のような引っかかり)」
蜂の針には逆向きのギザギザがついていて、一度皮膚に入ると引っかかって抜けにくい構造になっています。これが皮膚や組織を傷つけ、痛みを増やします。表面がザラザラしている
顕微鏡で見ると、蜂の針の表面はノコギリのように細かい凹凸があります。滑らかではないため、刺さるときに大きな摩擦が起きてしまいます。「毒」が入っている
蜂の針の中心には、毒を通すための細い管(約0.04ミリ)があります。刺されたときの物理的な痛みだけでなく、この「毒」が神経を刺激して炎症を起こすため、激しい痛みや腫れにつながります。自動で深く刺さっていく
蜂から針が離れたあとも、針の根元が勝手に動いて深く食い込み、毒を入れ続けるという厄介な仕組みを持っています。
2. 当院の治療用の鍼は「体を治すため」の優しい設計です
一方で、私たちが治療で使っている鍼は、体への負担を極限まで減らし、安全に治療を行うために精密に作られた医療器具です。
髪の毛のように細い
当院で使用している鍼は、太さが 0.12ミリ〜0.25ミリ ほどしかありません。蜂の針とは違い、全体が均一でとても細いのが特徴です。摩擦をなくす「シリコンコーティング」と滑らかな表面
蜂の針のようなザラザラやノコギリ状の形は一切ありません。高い技術で作られた金属の表面はとても滑らかな上に、目に見えないほど薄い医療用の「シリコン」でコーティングされています。これにより摩擦が極限まで減り、皮膚をスッと優しく通り抜けるように工夫されています。「返し」がない
真っ直ぐでツルツルな形をしているため、組織に引っかかることなく、安全に優しく抜くことができます。薬や毒は絶対に入れない
治療用の鍼は、注射針のような空洞ではなく、中身の詰まった細い医療用のステンレスの線です。毒や薬液を入れることはありませんので、化学的な刺激や炎症による痛みは起こりません。
参考文献
Biomechanics of the piercing mechanics of the honey bee stinger. (Nature Scientific Reports, 2018)
Ramirez-Esquivel F., Ravi S., Functional anatomy of the worker honeybee stinger (Apis mellifera). (iScience / PMC, 2023)
Research on the autonomous venom delivery mechanism and structural components of bee stings. (ScienceDirect)
Study on the relationship between needle diameter (0.25 mm, 0.5 mm, 0.9 mm) and average pain in dry needling for chronic myofascial pain. (PMC)
Double-blind study on the insertion resistance, patient perception, and sensory quality of acupuncture needles (0.14 - 0.20 mm). (PMC)
-
「鍼(はり)の治療って、注射みたいに痛いんですか?」
「縫い針や画鋲みたいなものが刺さると思うと、怖いです……」
初めて鍼治療を受けられるお客様から、このようなご不安の声をいただくことがよくあります。「針」と聞けば、病院の予防注射や、チクッとする画鋲などを思い浮かべるのが普通ですから、怖く感じてしまうのは当然のことですよね。
結論から申し上げますと、当院の治療で使う鍼は、皆さんが想像する「針」とはまったくの別物ですので、どうかご安心ください。
実は、痛みの違いは「太さ」だけではありません。それぞれの針が「何のために作られたか(設計の目的)」が大きく違うのです。イメージしていただきやすいように、少し科学的な視点も交えながら優しくご説明させていただきますね。
はじめに
一言で表すなら、それぞれの針はこう違います。
注射針は「切って通路を作り、薬を入れる針」
縫い針は「布を貫いて、糸を通す針」
画鋲は「硬いものに固定する針」
当院の鍼は「組織を傷つけず、体を優しく刺激する針」
治療用の鍼は、皆さんが想像する痛い針とは目的も構造もまったく違います。「思ったより全然痛くなかった」とおっしゃる方がほとんどですので、どうぞリラックスして治療をお受けいただければ幸いです。ご不安なことがあれば、いつでもお声掛けください。
1. 太さはどれくらい違うの?
まずは、身近な針と治療用の鍼の「太さ」を比べてみましょう。
治療用の鍼:約 0.12〜0.25 mm
手縫い針:約 0.46〜0.89 mm
予防注射の針(筋肉注射):約 0.50〜0.70 mm
ミシン針:約 0.60〜1.20 mm
このように、治療用の鍼は他の針と比べて圧倒的に細く、髪の毛ほどの太さしかありません。しかし、痛くない理由は細さだけではないのです。
2. それぞれの針の「目的」と「痛みの理由」
同じ「刺す」という言葉を使っても、それぞれの針には違う役割があります。
・注射針は「通路を作って、液体を入れる」針
注射の目的は、ワクチンやお薬を筋肉などの決まった場所にしっかり届けることです。そのため、針の中はストローのように空洞になっています。
また、皮膚をスムーズに通り抜けるために、先端がメスのようにスパッと「切り開く」形(ベベル形状)に設計されています。組織を切り開き、さらにお薬という「液体」が押し込まれて組織が膨らむため、どうしても痛みを感じやすくなります。
・縫い針や画鋲は「布や紙を貫く・固定する」針
これらはそもそも、人間の体に対して優しく作られてはいません。丈夫な布を貫いたり、コルクボードに固定したりするためのものなので、表面の摩擦も大きく、人の皮膚に刺されば組織を傷つけて強い痛みを感じてしまいます。
・治療の鍼は「体を優しく刺激する」針
一方で、当院で使っている鍼は、お薬を入れるためのものではありません。そのため、ストロー状ではなく、中身の詰まった極細の医療用のステンレス線(実芯)で作られています。
先端もメスのように切り裂く形ではなく、組織を「優しくかき分ける」ような丸みを帯びた形をしています。さらに、表面には摩擦を極限まで減らす加工が施されており、皮膚をスッと滑らかに通り抜けるため、組織を傷つけず痛みを最小限に抑えることができるのです。
3. 「痛くない」ための工夫は他にもあります
治療の鍼には、痛みを感じさせないための特別な工夫がもう一つあります。それは「ガイドチューブ(鍼管)」の存在です。
鍼を打つ際、まずは細い筒(チューブ)を皮膚にあて、トントンと軽く叩く事でその筒を通って鍼が入ります。人間の感覚は不思議なもので、周囲の皮膚に筒の優しい圧力がかかっていると、中心の鍼が刺さる「チクッ」という感覚をごまかして感じにくくしてくれるのです。
参考文献
Cochrane review on vaccine injection pain. (Cochrane)
Epidemiology and Prevention of Vaccine-Preventable Diseases, Pink Book. (CDC)
Hand sewing needles specifications. (Clover Needlecraft, Inc.)
Needle tip sharpness and lubrication on patient acceptability. (PMC)
Study on the relationship between needle insertion resistance, bevel shape, roughness, lubrication, and outer diameter. (PMC)
Typical Japanese acupuncture needle diameters (0.16–0.18 mm), insertion depth, and guide tube usage. (PMC)
Double-blind placebo needle study on the sensory quality of acupuncture and touch stimulation. (PMC)
Animal study on surface roughness, needle grasp, and biological response in acupuncture. (PMC)
Pushpins and thumb tacks specifications. (aslegal.com)
-
「刺されても痛くない針」と聞くと、多くの方が「蚊の針」をイメージされるのではないでしょうか。いつの間にか血を吸われていて、刺された瞬間はまったく気づかないことも多いですよね。
「治療の鍼(はり)も、蚊みたいに細くて痛くないなら安心だけれど、蚊みたいに後から赤く腫れてかゆくなるのは嫌だな……」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
結論から申し上げますと、当院の鍼は、蚊の針に近いくらい極細で痛みが少ない設計ですが、蚊のように「かゆみを発生させる液体」を入れることは絶対にありませんので、どうかご安心ください。
スッとイメージしていただけるように、蚊の針と当院の鍼の違いを、少し科学的な視点からご説明させていただきますね。
さらに、蚊の針は1本のツルツルした針ではなく、顕微鏡で見ると6本の極細のパーツが束になっており、ノコギリのようなギザギザの刃を細かく振動(1秒間に約30回)させながら、皮膚の細胞を切り裂くように進んでいきます。
つまり、蚊の針は「ギザギザの刃で皮膚を切り進みながら、痛み止めの唾液を入れている」のです。刺された瞬間は痛くありませんが、この注入された唾液(液体)がアレルギー反応を起こすため、後から強い「かゆみ」や「腫れ」が発生してしまいます。
はじめに
「当院の鍼は、蚊の針に近いくらいの極細サイズです。蚊に刺された時のように痛みをほとんど感じませんが、蚊と違って『かゆくなる液体』を入れることはなく、表面もツルツルで清潔です。」
刺される時の痛みがほとんどなく、刺された後のかゆみも無いのが、現代の医療用として作られた鍼の素晴らしいところです。どうぞ、リラックスして安心してお受けくださいね。
蚊に刺されると痛くないけれど、かゆくなる理由
蚊が皮膚に止まって針を刺すとき、私たちが痛みを感じにくいのは「ただ細いから」だけではありません。そこには、大きく3つの理由と仕組みがあります。
1.「痛み止め」の成分が入った唾液を入れるから
蚊の針からは、「痛みを感じなくさせる麻酔のような成分」を含んだ唾液が注入されています。そのため、刺された瞬間に気づきにくくなっています。
2.6本の針を、ノコギリのように細かく振動させているから
蚊の針は1本のツルツルした針ではありません。顕微鏡で見ると6本の極細のパーツが束になっており、ノコギリのようなギザギザの刃を細かく振動(1秒間に約30回)させながら、皮膚の細胞を切り裂くように進んでいきます。
3.後から「かゆみ」が出るのは、唾液へのアレルギー反応
つまり、蚊は「ギザギザの刃で皮膚を切り進みながら、痛み止めの唾液を入れている」のです。刺された瞬間は痛くありませんが、この注入された唾液(液体)に対して体がアレルギー反応を起こすため、後から強い「かゆみ」や「腫れ」が発生してしまいます。
当院の鍼が「痛くなくて、かゆくもならない」安心の理由
一方で、私たちが治療で使っている鍼は、蚊とはまったく違う「人に優しい設計」になっています。
1.太さは蚊の針に近い「極細サイズ」です
蚊が実際に皮膚に刺し入れている部分の太さは、約 0.03 mm(30 µm)という信じられないほどの細さです。対して、当院で使用する極細の鍼は 0.12 mm〜0.18 mm 程度です。蚊の針そのものよりは少しだけ太いですが、それでも髪の毛ほどの細さであり、「蚊の口回り全体(約 0.08 mm)」と比べても非常に近いサイズ感で作られています。
2.かゆくなる「液体」は一切入っていません(ここが一番の違いです!)
蚊の針や注射針のように、中に液体を通すための空洞はありません。中身の詰まった清潔で滑らかなステンレスの線です。かゆみや腫れの原因となる唾液や薬液などを体に入れることは一切ありませんので、治療後に蚊に刺されたようなかゆみが出ることはありません。3.ギザギザのない、ツルツルの優しい表面
蚊の針のようなノコギリ状のギザギザはありません。医療用に極限まで滑らかに磨き上げられており、皮膚を傷つけずにスッと優しく入るため、痛みを感じにくくなっています。参考文献
Mechanisms of mosquito bite insertion, fascicle size (approx. 30 µm), proboscis size (approx. 80 µm), and insertion vibration. (PMC)
Sialorphin in mosquito saliva and its antinociceptive effects on TRPV1 and TRPA1 receptors. (PMC)
Mechanisms of mosquito bite-induced pruritus, histamine, and IgE-related responses. (PMC)
Study on Japanese acupuncture needle diameters (0.12 mm, 0.16–0.18 mm), insertion methods, guide tubes, and solid core structure. (PMC)
-
「糖尿病のインスリン注射の針は痛くないって聞くけれど、治療用の鍼(はり)と同じようなものですか?」
医療従事者の方から、このようなご質問をいただくことがあります。
インスリン注射の針は、毎日ご自身で刺しても痛くないように、日本の高度な医療技術で極限まで細く作られています。「痛みを少なくする」という点では共通していますが、実はそれぞれの針の「作られた目的」が違うため、構造がまったく異なります。
はじめに
太さはインスリン注射針と同じ「髪の毛レベルの極細」ですが、「液体を入れない」「組織を切り裂かない」という点で、当院の鍼はさらに優しい設計になっています。
注射特有のチクッとする違和感もありませんので、どうぞリラックスして治療をお受けくださいね。
インスリン注射針は「お薬を届ける」ための針です
インスリン注射針は、どんなに細くてもお薬を体の中に入れるための役割があります。太さは 0.18 mm 〜 0.25 mm ほどと極細ですが、次のような特徴があります。
1. ストローのような「空洞」がある
極細とはいえ、お薬を通すために中がストローのような空洞になっています。
2. 先端が「切り開く」形をしている
皮膚を確実に通り抜けるため、先端が斜めにスパッとカットされた「メスのような刃(ベベル形状)」になっています。
3. お薬(液体)が入る時の違和感がある
針自体の痛みは少なくても、お薬という液体が体の中に入っていくときに、組織が内側から押し広げられるため、どうしても特有の違和感やチクッとした感覚が出やすくなります。
当院の鍼は「体を優しく刺激する」ための鍼です
一方で、当院が治療で使っている鍼は、お薬を入れる必要がないため、さらに体への負担が少ない優しい設計になっています。
1. 中身が詰まった「細い金属の線」である
ストローのような空洞はなく、中身の詰まった極細の金属の線(実芯)です。太さはインスリン注射針とほぼ同じか、それよりもさらに細い 0.12 mm 〜 0.25 mm 程度です。
2. 先端が細胞を「優しくかき分ける」形をしている
細胞を切り裂く刃はありません。先端は松葉のように丸みを帯びており、細胞と細胞の隙間を優しくかき分けるように入っていくため、組織を傷つけません。
3. 液体を一切入れないから痛くない
お薬などの液体を一切入れません。純粋にツルツルに磨かれた細い金属がそっと入るだけですので、内側から押し広げられるような違和感や痛みは起こりません。
最後に
※「鍼=痛い、怖い」というイメージは、注射や蜂の針の記憶からくるものがほとんどです。目的も構造もまったく違う「優しく刺激するための鍼」ですので、どうぞリラックスしてお受けください。
宇都宮で最も歴史ある美容鍼灸院—2012年の信頼と実績。
宇都宮で最も歴史ある美容鍼灸院(2012年~)として、多くのお客様にご利用いただいてきました。
当院では、北川毅式美容鍼、ハリウッド上田式美容鍼、韓国式美容鍼、現在では国内外のさまざまな美容鍼技法、顎関節領域を学び、それぞれの良さを取り入れながら、お客様のご要望やお悩みに合わせた施術をご提案しています。
さらに、鍼灸師として技術の効果をしっかり検証するために、肌診断カメラを活用。目に見えない変化やお肌の状態を確認しながら、より安心して美容鍼を受けていただけるよう努めています。
「一人ひとりのお悩みに寄り添いたい」
「安心して美容鍼を受けてもらいたい」
そんな思いを大切にしながら、これからも皆さまの美しさと健康をサポートしてまいります。
あなたが本来持っている美しさを引き出すお手伝いができれば幸いです。
リンク
・美容鍼×高周波について NEW!!
・当院と他院の違い NEW!!
・美容鍼の効果を写真でビフォーアフター NEW!!
・美容鍼・鍼後の過ごし方 NEW!!
・美容鍼後の過ごし方(お客様用・鍼灸安全ガイドラインに基づく)
コンセプト
宇都宮市で美容鍼・鍼灸専門の【えん鍼灸院・整骨院】です。 ご覧いただき、ありがとうございます。
地域社会に貢献する鍼灸院として
私のミッションは、「日々を輝かせる鍼の力」を通じて、 宇都宮市の皆さまの健康と美を支え、地域全体の活力向上に貢献することです。
当院では、30代後半から60代の働く方々の健康寿命の延伸・生活の質の向上・仕事のパフォーマンス向上を目的に施術を提供し、 宇都宮市全体の活気と幸福度を高めることを目指しています。
美容鍼と全身ケアで、地域の健康と幸福を支える
宇都宮市の健康と美の向上を支え、地域社会に貢献する【えん鍼灸院・整骨院】。 ぜひ、お気軽にご来院ください。
-
日本の美容鍼の第一人者北川毅先生の美容鍼、ハリウッド上田式美容鍼、韓国式美容鍼の3つを習得し融合した美容鍼を行っています。
当院の美容鍼は、東洋の伝統的な自然療法と最新の科学的根拠を融合し、 「あなた本来の美しさを引き出すナチュラル美容鍼」を提供しています。
リフトアップ・小顔・しわ改善など、外見の美しさを高めるだけでなく、 血流やリンパの流れを改善し、健康的な肌や表情を引き出します。
-
健康は地域社会の基盤です。 当院では、長い歴史を持つ鍼灸と科学的根拠に基づいた施術を組み合わせ、 地域の皆さまがより健康で快適に暮らせるようサポートしています。
・顔面頭部の不調(頭痛、めまい、顎関節異常 など)
・神経系の不調(坐骨神経痛、腰部ヘルニア、頸部ヘルニア、帯状疱疹後神経痛、顔面神経麻痺 など)
・運動器の不調(筋肉や関節の痛み、凝り、五十肩 など)
これらの施術を通じて、地域の皆さまの健康と美容を守り、活気あふれる街づくりに貢献していきます。
-
初めての方でもリラックスして施術を受けられるよう、 手作りの家具、丁寧なカウンセリングと確かな技術でお応えします。
当院は、地域の皆さまにとって「健康と美の拠点」となる鍼灸院を目指し、 一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、最適な施術を提供いたします。
えん鍼灸院・整骨院の得意分野
専門施術で改善軽減を目指す
当院では、美容鍼、筋肉・腱・関節・神経へのアプローチを得意とし、 美容と痛みや不調の改善軽減をサポートします。
-
✅ 筋肉・腱・関節・神経の不調に対応(生活上の痛み・しびれ・コリ) :
筋肉・腱・靭帯・関節:五十肩、腱板断裂、首コリ、肩こり、腱鞘炎、バネ指、TFCC損傷、モートン病、顎関節症、手首の痛み、肘の痛み(内側上顆炎・外側上顆炎)、腰の痛み、膝の痛み、
神経の不調:頸部腰部ヘルニア、変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、顔面神経麻痺、帯状疱疹後神経痛
顔面部:顎関節痛、めまいなど
-
当院では、頭・首・顔面・肩・背中、腰、股関節、膝、足を中心に、以下の症状にも対応します。
✅ 頭痛・眼精疲労・集中力の低下
✅ 交通事故後のむち打ち症・耳鳴り・吐き気・不眠
-
美容鍼は、お肌のコンディションを整え、自然な美しさを引き出す施術です。血流を促し、筋肉のバランスを整えることで、リフトアップや肌質改善、顔のハリやツヤを引き出し、自然な美しさをサポートします。
当院の美容鍼の効果
✔ フェイスラインの引き締め(たるみ・むくみの改善・軽減)
→ 表情筋のバランスを整え、リフトアップ・二重顎をサポート✔ 肌のハリ・ツヤアップ(コラーゲン生成のサポート)
→ 鍼刺激が線維芽細胞を活性化し、ハリ・弾力を向上✔ しわやほうれい線のケア
→ 表情筋の緊張を和らげ、シワを目立ちにくく✔ 目の疲れやクマの改善・軽減
→ 血流促進により、クマや眼精疲労を緩和✔ リラックス効果・自律神経の調整
→ 副交感神経を優位にし、ストレス軽減・睡眠の質向上✔ にきび・吹き出物の改善・軽減(20代半ば以降の方)
→ 血流・ホルモンバランスを整え、肌トラブルを予防
当院の特徴
宇都宮市近郊や栃木県内で、ここまで深部の痛みや不調の改善、美容鍼ができる人はいないと自負しております。その理由は
当院の施術が選ばれる理由
当院では、以下の5つの専門的なアプローチを駆使し、 お客様一人ひとりの症状に最適な施術を提供します。
-
筋肉の硬直や腱の異常による痛みにアプローチし、動きやすい体を取り戻します。:鍼、筋膜リリース、オリジナル道具
-
美容鍼を通じて、リフトアップ・むくみ改善・肌のハリ・小顔効果を提供します。:詳細は美容鍼ベージ
-
神経痛や慢性的な痛み、しびれなどに対し、深部から改善を促します。:鍼、特殊筋膜リリース、オリジナル道具
-
ストレスや不眠、めまいなど、自律神経の乱れによる不調を整えます。:鍼、特殊手技療法
-
細部にまでこだわったミリ単位の施術で、繊細な調整を行い最大限の効果を発揮します。:鍼
おかげさまで、お客さまがついてきてくださっており、当日予約がなかなか出来ない状態になっております。大変申し訳ございません。お手数ではございますが、前もってのご予約お願いいたします。
宇都宮市で、確かな技術と実績を持つ美容鍼・鍼灸をお探しの方は、ぜひ当院へご来院ください。 あなたの「本来の健康と美しさ」を引き出すお手伝いをさせていただきます。
長い間悩んでいた痛みやこりに、結果を。
当院では、長年悩まされてきた痛み・こり・しびれ・鈍痛など、さまざまな症状に対して確かな結果を出してきました。特に、どこが痛いかはっきりわからないケース、逃げられないような痛み・しびれ・こり感・鈍痛、体の深部の痛みや不調を得意としています。
-
当院では、西洋医学の解剖学、生理学、神経生理学と東洋医学の鍼灸学・経絡・ツボの理論を融合し、心理学も取り入れた独自の施術を提供しています。これまでの臨床経験をもとに、よりシンプルかつ効果的な手法へと体系化し、他では得られない施術を実現しています。
✔ 頭部・首・顔の施術は、0.数mm単位での精密な施術
✔ 胴体の深部までアプローチできる施術は、他の鍼灸院・整骨院を圧倒
✔ 宇都宮市近郊や栃木県内で、ここまで深部の痛みや不調の改善、美容鍼ができる人はいないと自負しております。 -
長年の修行と臨床経験を積み重ねた結果、当院独自の技術が確立され、多くのお客様から高い評価をいただいています。おかげさまで、当日予約が難しい状況が続いております。申し訳ございませんが、ご予約はお早めにお願いいたします。
-
「鍼だけが、直接患部にアプローチできる」
これが、当院の施術が結果を出せる理由です。✔ 0.1mm単位でツボを正確に捉える技術
✔ 整体と組み合わせ、100%鍼治療を行う独自の施術
✔ 美容鍼も、長年の臨床経験から生まれたオリジナルの刺激法を採用他の施術者では真似できないこの技術が、当院の美容鍼を宇都宮市トップクラスの施術へと押し上げています。
鍼灸は、2000年以上にわたり受け継がれてきた歴史ある治療法です。 その確かな実績と、当院独自の技術を融合し、あなたの「痛み・不調・美容」の悩みに結果でお応えします。
-
ご予約のお時間が重なり、ご希望のお時間に御予約を入れられない事がございます。
その時に別の時間をご提案させて頂いておりますが、急な対応につきましては難しいケースがございます。
誠心誠意、お応えしたいと思っておりますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。